震災から3年。未だ減らぬ被災地の求人

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2014年4月29日

震災から3年。未だ減らぬ被災地の求人

東日本大震災から3月12日で3年の月日が経った。今もなおあの地では時が止まったままのところが多くあるそうだ。そして、その時が止まっているのと同時に被災された方の心の傷というのもいまだ言えないのが事実である。

 

そして、そうした被災地支援のための求人を国がバックアップをしながら行なわれている。特に小泉復興大臣が被災地の企業へ東京都など被災地意外の学生に対してインターンを促しているとも言われている。そうした中、復興事業である道路工事の求人に着目してみた。

 

行ってみて感じる「待機」の時間

特派員が今回求人へ応募した際の出来事だ。求人に応募して返信が来るのがとても遅い。普通の企業なら採用通知が来るはず。いや、採用通知じゃなくても普通は何らかの企業からのアクションがあるはず。労働組合に問い合わせてみると「現在その道路工事に関してどこに入札されるのかが決まっていない。そのため、弊社がその道路工事を行えるのかがわからない」というのだ。

 

コレには私も脱帽してしまった。あまりにもずさんすぎる。

被災地支援のためにその費用がそうした宙に浮いているのは如何なものなのだろうか。復興から三年。早期に被災地の方々が元の暮らしに戻れることを切に願うとともに、国のより早期な動きに期待したい。

この記事の情報提供者:求人ハンター πキレイ

ニックネーム:オギミン 10期生(ベムスターファンクラブ)
生年月日:1994年4月3日
血液型:A型
出身地:神奈川県
身長:184cm
趣味:脱毛、育毛、youtube
特技:会話の腰を折る
将来の夢:はまぐりメガネを手に入れること

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